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Yuki Kajiura LIVE VOL#1@Shibuya O-WEST(4/5)

Yuki Kajiura LIVE VOL#1
2008/4/5 Shibua O-WEST 開場17:30 開演18:00
Guest vocal:YURIKO KAIDA/KAORI/KEIKO/WAKANA
¥3500(税込、ドリンク代別)
整理番号順入場(3プレイガイド+O-WEST販売分)



4月5日にO-WESTで行われた梶浦由記さんの日本語封印ライブに行ってきた。
梶浦由記さんってフルネームで書くとなんか変だな。
ともあれ、同行してくださった方がチケットを取ってくださって、キャパ600という狭き門ながら、なんとか潜り込みましたよ。

言葉にできない。
言葉ではとても説明できないほどの『音楽』を見て、聴いた感じ。
最初から最後までまったくテンションが落ちない。
ノリのいい曲はもちろん、しっとりしたバラードまで、あまりにもすごすぎてどう言えばいいのやら。バンドも近ければスピーカーも近いので、音はすごく強いのに嫌な感じはせず、体の内側も外側も『音楽』漬けにされた感じ。
歌姫ーズの歌声も圧巻。
4声重ねての迫力。ハモリ、ユニゾン、混ざっているのにそれぞれの個性がぶつかりあって戦っているような、強くてでも繊細で美しい。
いくら言葉を重ねても、こればっかりはきっと伝わらない。
とはいえ、圧倒されるってわけでもなく、すごく心地いい。
特に「媛星」〜「目覚め」の流れは、自分的に一番聴きたい楽曲だったこともあって、流れてきた瞬間に、悔いなし! と思ったくらい(笑)。あの2曲に3500円(今回のチケット代)払ってもいい。
梶浦さんのすべての楽曲を知っているわけではないし、おまけに日本語封印で英語どころか梶浦語まで出てきて、歌詞の意味がわからないものも当然あるわけだけど、そんなのまったく気にならなかった。全部全部楽しめた。あの場に立ち会えて幸せだった。と同時に、あのステージが1回しかないことがこの上なく悔しく思えた。
惜しい。本当に惜しい。もう1ステージどこかでやるなら、北海道でも沖縄でも行くよ。

ライブ中ずっと、これが『音楽』だって思ってた。
うまく説明できないけど、自分の求める『音楽』はこれだって。

主催した梶浦さんの楽しそうなこと。
キーボードはノリノリで笑顔炸裂させながら弾いていて、時々ヴァイオリンを切なげなでも幸せそうな目で見つめてみたり、歌姫ーズにも優しい眼差しを向けてみたり。ファンも楽しかっただろうけど、あのステージを一番楽しいと思ってたのは間違いなく梶浦さんだ。世界で一番あの人が幸せだっただろうと思う。
でも、演者さんが幸せそうな顔で本気なら、聴いているほうにだってそれは伝わってくる。
だから、みんなすごい笑顔だったし。
何言ってるかわかんない歌が勢揃いだったのに(笑)

VOL2も必ずやると、もっと広いところで、歌姫ーズとバンドメンバーはレギュラーでと言ってくれたので、ものすごく期待している…が今回のライブの評判が表に出ることで、競争率がさらに高くなるのが不安ではある(苦笑)。
本気でいいライブだから、もっとたくさんの人に聞いてほしい気持ちはあるんですけどね。

なんだかずるずる長くなったので、当日のもうちょっと冷静な流れは次の日記に。
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