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宇多田ヒカル「HEART STATION」

同日に買った藤木一恵ばっかり聴きすぎて、すっかりこっちに手が回らなかった。
もうちょっとボイトレ的なことを言っていたけど、藤木一恵は相当ハマる。
とまあ、それはおいといて。

宇多田ヒカル、デビュー10周年。宇多田ヒカルとしては5枚目のアルバム、でいいのかな。Utada名義とかはあるけど。2年で1枚のペースってのはなかなかゆっくり目なんだな。
シングル(カップリング含む)7曲を含む全13曲。新曲6曲はちょっと少ない感じ。とはいえ、シングル曲が何かと話題になった曲なので、耳には入ってきやすいアルバムになっている。なるほど、わかりやすいアルバムなのかもしれない。

格別どこが成長したとかどこがよくなったとか逆にどこがよくなかったとかいうのがパッと思い浮かばないんだけど、その中で「Prisoner Of Love」の出来が秀逸。元々アルバムの中でも個人的にはマイナーを好むのに、今回は宇多田ファン的にはメジャーなものに惹かれ照るなあ。全体的に構成がシンプルで低音がキレイ。シンプルであるがゆえに、重なり合う音が美しく響いてくる。この1曲だけでも買う価値ありと言いたいんだけど、これタイアップついてるからシングルカットされるのかな? ああ、でも配信してるからそれはないかな。1曲でも買えるんだろうし。

ほかの曲はパッと感想を言えるほどには聞き込んでないけど、「テイク5」の終わらせ片とか、「ぼくはくま」をちゃんと流れの中に入れてきたこととか、挑戦する姿勢が見えていい。テレビ出演も多いし、ファンの前でのライブも披露しているからには、今年こそもう一度ライブを! ぜひに! やらないといつまで経っても経験値あがらんよー!
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