blog_entry
<< 南里侑香新曲「雫 -shizuku-」11/24リリース決定! | main | 松浦亜弥 COTTON CLUB LIVE(9/12、1回目) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

TOPへ
| - | - | -

Animelo Summer Live 2010 -evolution-@SSA(8/28)

侑香さんが今年はシークレットゲストじゃないということで(笑)、行ってきましたアニサマ。
ちなみに、初参加。段取りはまったく理解せずな状態です。
去年のBDはいまだに見れてないしね。

大きい目的は侑香さんと石川智晶さんでした。
なので、感想もそこら辺だけでご勘弁を。

感想は続きから。たぶんそんなに長くならないはず(まだ書く前です)。


席は侑香さん参加が決まってから取ったので、400レベル。
ステージのどちらかというとサイド側だったけど、傾斜がついているのと真横ではなかったのとで、ステージはかなりよく見えました。

アニサマ公式サイトのセトリによると、侑香さんは9、10曲目、石川さんは13、14曲目。

で、侑香さんですが。
なんと、着物をアレンジしたテイストの衣装で登場。
ニコ生で配信してたみたいだから、見てる人は見てると思うし、どこかにいずれあがるんだと思うんだけど、着物から袖を切り離して、袖は二の腕から、着物の本体はチューブトップみたいにして、肩を露出させている、そんな衣装。個人的に見た瞬間、某『サクラ大戦』のすみれちゃんを思い出したのは秘密(笑)。
あそこまでずり落ちそうではなかったけど、肩の露出という点ではすみれちゃんよりすごかったと思う。

髪型はポニテで、前髪はパッツンじゃなくて横に軽く流してる感じ。
首もとあたりがキラキラして見えたんで、アクセか何かしてたのかもしれないけど、遠すぎて不明(オペラグラスは嫌いなので持ってってない)。
足元は普通の着物より裾が長くて引きずれるくらいだったから、よく見えなかった。

なんか淡々と書いてるけど、モニターに顔がアップで映ったとき、心の中で「ひうわっ!」という訳のわからない叫び声を上げました(笑)
いやー、第一印象は「痩せたなー」だったんだけど(笑)。
加圧トレーニングのせいかなのかなんなのか、すっごいきれいで。
うわ、この子またべっぴんさんになってるよ! とか思った。

大舞台では何かと緊張しがちで走りがちな印象があるので、毎度歌が始まるまではハラハラドキドキでしたが、舞台なれしたのか度胸がついたのか、冒頭から安定していて、低音も高音もビブラートもきれーいに出てたなぁ。テンパリ侑香はどこに行ったんだ(笑)
まずは「月導-Tsukishirube-」を歌ってから、センターステージ…っていうのかなあれは。でMC。
喋ってるときの侑香さんは、やっぱり「ゆーかたん」でしたよ(笑)
ほわほわーっとしててふわふわーっとしてて、「侑香、MC長いっ!」とうっかりツッコミ。
個人的にMC長いのは嬉しいけど、ほかの人のファンにとっては、長いMCはマイナス要因だよなぁと思ったりして。もう相変わらず親戚のような視点が抜けません。

MCの内容は、
・去年はFJYとしてシークレットゲストとして登場した
・ここの(センターの)せり上がりから出て来たとき、すごくきれいだった
・きれいすぎてその辺から記憶が曖昧
・だから今年はちゃんと覚えていられるようにする
・次に歌う曲は、初披露。『.hack』シリーズの最新作の主題歌

全体こんな流れで新曲「雫-shizuku-」へ。
全体で聞くと、やっぱり「月導」よりテンポがゆっくり目。
どっちかというと「月導」がテンポ速い曲だったからなぁ(いろいろ聴いてみたけど、FJYでもあのくらい速い曲はあんまりない)。高音低音、聞かせどころがたくさんあって、かなり好きな楽曲です。1回しか聞けてないから、結構記憶は曖昧だけど。
ともあれ、侑香さんは最高に美しかったです。陳腐な言葉で申し訳。

一方の石川さんはさすがの安定力。
テレビとかで歌ってるのを見ると、緊張して手が震えたりするけど、今回はどうだったんだろ。
少なくとも歌を聴く限りでは、全然そんな雰囲気は見せないんだよなぁ。
歌ったのは「逆光」と「涙腺」。
衣装は白いミニスカート。相変わらず素敵っす。

MCでは、冒頭殺陣をやってくれたお兄ちゃんズに「彼氏じゃないんですけどね。彼氏じゃないんですけどね」となぜか2回言う(笑)。「女子力が低下してる」とか言っていた気もします。
なんか、「姐さん!」って感じで、好きだなぁあのしゃべり方。
10月にはついにソロステージが見られるのかと思うとワクワク。

アンコールはTシャツにそれぞれボトムが違う感じのスタイル。
侑香さんはショートパンツ(ミニスカじゃないのが珍しい)、石川さんは…記憶が飛んだ。ロングスカートっぽかった気がするんだけどどうだろう。
挨拶は、楽しかったとか記憶に残すことができたとかなんかそんな感じ(いい加減/殴)
ナンジョルノが喋ってるときに、バックにガッツリ侑香さんが映ってたのと、拍手とかその他リアクションが常にワンテンポ遅れる侑香さんが素敵すぎたのを覚えています(笑)。
あと、侑香さんは立ち姿がきれい。相変わらず。

ラスト、ステージからはけていくときに、しっかりお辞儀をしていたのを見てほっこり。
豊崎さんもちゃんとお辞儀をしていてほっこり。

そんな(どんなだ)アニサマ初参戦でした。
ただ、もうちょっとお祭りムードがあると嬉しかったかなと。
コラボらしいコラボって、ちっひーと田村直美さんくらいしかなかったし。
そこら辺、もうちょい改善されるとより楽しめるのではないかと(私が個人的に)。

いやー、しかし、侑香さんは本当にマジでますます綺麗になってました〜。
あれを見られただけでも充分です(笑)

【追記】
すっかりいろいろ忘れてたけど、もう一個印象に残ったこと。
侑香さんはやっぱり「演者」なんだなぁ〜と。
「雫」を歌っていて、感想の部分で花道でメイン(?)ステージに戻るのですが、
花道を歩いている途中は普通に笑顔なんですよ。手とかは振らないまでも。
それが、花道終わりギリギリくらいで、間奏開けた途端、表情がすーっと変わって。
曲とか詞にこめられた意味を、彼女はかみしめると同時に演じてるんじゃないのかなぁと。
そんなことをしみじみ感じました。

TOPへ
| FictionJunction YUUKA/南里侑香 | comments(0) | -

スポンサーサイト

TOPへ
| - | - | -
Comment
It comments.









blog_entry

Recommend