DVD付き紫を買っておきながら、DVDをまだ見ていないという。
DVDを買っておいてみないのはいつものことなのでおいといて。
大塚愛のニューアルバムは、シングル(カップリング含む)6曲、新曲5曲を含む全11曲。「フレンジャー」がここまでアルバム収録されてなかったことにびっくりした。去年はベストアルバムだったからな。
シングル曲のキャッチーさはさすが。
アルバム内において、どこの位置に持ってきても確実に耳に入ってくる。
その一方で、アルバムならではのいい意味でのお遊び曲「蚊取り線香」とか、
「クムリウタ」の質の高さが全体に対してカラフルな色を与えている。
歌詞が結構過激な「星のタンゴ」も曲調とのアンバランスさがいい味出してるし、
シングルが多い割には見事にバランスの取れたアルバムという感じ。
惜しいなと思うのはやっぱりシングルが多いことか。
自分はあまりシングル買わないので気にならないけど、
シングル全部買ってる人はもうちょっと新曲を聴きたかったなあと思うんじゃないかなと。
ともあれ、大塚愛のカラーは変わらないいい雰囲気のアルバムです。
これをひっさげてのツアーは、きっと「蚊取り線香」で弾けるに違いない(笑)
商品画像の写真より、BOXの写真がシンプルながらセンスがよくて好きだ。