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柴田淳 CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2〜だってピーナッツだもん〜

昨日の真綾ちゃんのライブに続けて、今日は柴田淳のライブ。
28日のカエラから5日間で3回もライブに行けるとは。
なんたる幸せ。

とにかくいいライブでした。
歌は今までで一番安定していたかな。
冒頭で声が震えたりってこともなく、途中軽く歌詞間違えてもぶれることなく歌えてて、調子よさそうだな〜と。高音の伸びも低音の響きもすごく綺麗で、綺麗すぎてうっかり寝そうに(苦笑)
メドレーのときは楽しそうな笑顔で、それも印象的でした。

アンコールのアカペラコーナーは秀逸。
客席に歌ってほしい曲を聞いて、しばじゅんがその中からチョイスしてワンフレーズとか、ワンコーラスとか歌うコーナー(というか本人曰く自由時間)があるんですが、「ヘタだ」と言うけどとんでもない!
このコーナーは、アカペラでマイクからだけ音を取っているせいなのか、ものすごく音が響く。低音も高音も本編以上に綺麗で、直接体の中に染みこんでくるみたいな感じがして、ああ、いい声だなって再認識させられる。惚れ直しました。

MCは相変わらずgdgdだったけどね(笑)
でも、MCうまくないのもしばじゅんの持ち味だから、全然気にならない。「かわいい!」って言われて、「(中島)美嘉ちゃんならここで『知ってる〜』とか言うんだよね」と言いつつも、結局「ありがとうございます」っていちいち丁寧にお礼言っちゃう姿とか、らしくていい。

ちなみに、バンド構成はピアノ&キーボード(&サックス)、ギター、ベース、ドラムス、ヴァイオリン&ビオラというバンド構成で、ちょっとステージにセットみたいなものもあったりした幻想的な雰囲気でした。

冒頭2曲歌った後に、しばじゅんが「東京はやっぱり静かですね!」って言ってたけど、その2曲はそれほどノリノリの明るい曲だった記憶がなくて、「いやどこで盛り上がれと!?」と軽く突っ込んだ記憶が(笑)

自分も基本的に彼女のライブではそうノリノリで手拍子入れたりはしないけど、ただ、彼女みたいなタイプの人は、ちゃんとリアクションしてあげたほうが喜ぶと思うし、安心もするだろうと思うので、メドレーのところは手拍子しました。もうちょっとこの辺のコーナーでは盛り上がるといいかも。


さて、連続ライブもしばらくおやすみ。
次は5月まで何も予定がないな…ちょっとさびしいかも。

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| 柴田淳 | comments(0) | -

柴田淳/山下洋輔&THE BIG BAND SHIBUYA-AX JAZZ NIGHT with TOKYO FM(11/2)

今さら感の漂う感想文(笑)。

11月2日にSHIBUYA-AXまで行ってきた。
チケットは先行予約でスムーズに取れて、それはそれはラッキーだったんだけど、予想外に仕事がつまってしまっていて、しばじゅんが終わったところで退出。人生初のライブ早退という事態になってしまいました。

ジャズに触れる機会というのがほとんどないので、すごく楽しみにしていたし、こういう機会でもないと触れることもなかなかないだろうなあと思っていただけに、猛烈に残念だし、出演者の方にも超失礼だよなあ…と思いつつも、どうしようもなかったっす。当然アンコールも見てません。

しばじゅんはちょっとだけ音程がずれるところがあったとはいえ、おおむねよい感じでした。緊張大魔王なのはいつものことだし(笑)、トークは相変わらずお上手ではないんだけど、それはしばじゅんの持ち味なので無問題。それよりも、ホーン隊が入るという、今までのしばじゅんにはないアレンジをされていたので、楽曲の新たな魅力を発見できた感じでした。声の伸びもよかったなー。ライブハウスとの声の相性は案外悪くないんじゃないかな、しばじゅん。ほんの40分足らずだったけど、忙しい中いい時間を味わわせてもらえました。

その後、会場を出たら雨に降られて次の日からずっと風邪ひいたけどな!


ニューアルバムは買ったけどまだ未聴。
明日からヘビロテします。

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| 柴田淳 | comments(0) | -

NEWアルバム「ゴーストライター」11/4リリース

またしてもいろんなものに置いて行かれている今日この頃。
本は3冊も読んだけど、感想のひとつも書けず、
CDだって買ったけどまだiPodに入れてさえいない。
土日仕事、土日仕事ムキー。

こうも停滞するとブログとか変えたくなるよねー。
でも、結局同じことだよねー←経験者は語る

それはともかく。
しばじゅんこと柴田淳のニューアルバムの発売日とタイトルが決定。

発売日は11月4日。
タイトルは「ゴーストライター」。

うっかり笑ってしまった(笑)
いやなんかこう、今までのアルバムタイトルとはがらっと変わった雰囲気で、想像の(そもそも想像はしてなかったけど)斜め上を軽やかに飛び越える、というよりしばじゅんのイメージ的には想像の遥か遠方をこっそりと通り過ぎていくって感じがしないでもないけど、でもいいんじゃないでしょうか。

アルバムの中身を全然想像できないあたりが。

1枚前のアルバムタイトルが「親愛なる君へ」で、次がこれとか。
順番的に行くと、今回は「つまおうじ」シリーズが入るはずなんだけど、あれはいったいどこで打ち止めになるシリーズなんだろうか。

最高(?)に落ち込めるアルバムらしいので、今からすごく楽しみです(笑)。

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| 柴田淳 | comments(0) | -

塩谷哲プロデュース SALTISH NIGHT vol.XII

ピアニスト・塩谷哲プロデュースライブ第12回目。
初めて行ったのはヤイコが出演した確か10回目。
今回はしばじゅんが出るというのでチケットを取って行ってきた。

緊張大魔王なしばじゅんのことだから、誰かがやったあとにやるのは無理だろうなと思っていたら、案の定一番最初に登場しましたよ(笑)。しかも、相当緊張しているらしく、顔がこわばってるし。しゃべる声が若干うわずってるし。でも、一時期自分のイベントなのに声が震えていた頃から比べると、何回かツアーをやって多少は度胸がついてきたのか、だいぶ落ち着いて見える。

とはいえ、やっぱり緊張気味で、声の伸びは万全とは言い切れない感じだったかな。
「ORION」あたりでは、だいぶ出るようになって、最後の「星の夜」はずいぶんいい感じだった。
しばじゅんは高音もビブラートもキレイだけど、低めに声を出しているときの響きがたまらなく好き。
今回も、しみじみそう思った。安心できるというか、気持ちがいいというか、ほっとする声。
切ない歌ばっかり歌ってるけど、それとは別に体の力を抜いてくれるような声をしている。
それが聴けて幸せだった。

ほかの人は竹善さんをのぞくと生で聴くのは初めての人ばかりだったので、なかなかおもしろかった。こういうコラボみたいな企画があれば、今後もまたぜひ行ってみたい。


01.Don't I Know Why(塩谷哲SOLO)
02.月光浴(塩谷哲+柴田淳)
03.わたしの夢(塩谷哲+柴田淳)
04.ORION(塩谷哲+柴田淳)
05.プライマル(塩谷哲+柴田淳+田島貴男)
06.接吻(塩谷哲+田島貴男)
07.明日の神話(塩谷哲+田島貴男)
08.遊びたがり(塩谷哲+田島貴男)
09.幸せの種〜Winter Version〜(塩谷哲+玉城千春)
10.手紙〜拝啓十五の君へ〜(塩谷哲+玉城千春)
11.未来へ(塩谷哲+玉城千春+佐藤竹善+井上陽介)
12.Spanish Waltx(塩谷哲+井上陽介)
13.おかえり(塩谷哲+井上陽介+絢香)
14.今夜も星に抱かれて(塩谷哲+絢香)
15.Desperado(塩谷哲+絢香)
16.Let it Be(塩谷哲+絢香+佐藤竹善)
17.Diary(塩谷哲+佐藤竹善+井上陽介)
18.Old Photograph(塩谷哲+佐藤竹善+井上陽介)
19.Lady Madonna(塩谷哲+佐藤竹善)
20.Have Yourself A Marry Little Christmas(塩谷哲+佐藤竹善)
EN01.星の夜(全員)
EN02.A Little Lullaby(塩谷哲SOLO)

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| 柴田淳 | - | -

柴田淳 TOUR 2008 月夜パーティー Vol.1〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜@東京国際フォーラム(11/25)

一生懸命書いてたのに、飛んだよ…orz

気を取り直してもう1回。
11月25日に行われた、柴田淳のライブツアーラストに行ってきました。
振り返って去年の日記を見てみたら、なんか上から目線だった(苦笑)
すみません。

今回は、それなりに前の席でほぼセンターだったため、音のバランスはものすごくよかったんだけど、ライト攻撃に時々襲われてアウチッ!って感じ(笑)。ついでに、ステージを見ようとすると見上げなきゃいけなくて、首が痛い。それでも、歌を聴くのにはいい場所だったと思います。

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| 柴田淳 | - | -

柴田淳「愛をする人 - Orochi's Theme」

柴田淳のニューシングルは、映画『おろち』の主題歌。
アルバム「親愛なる君へ」からのシングルカット。
といっても、アルバムをまんま切り取ってきたわけではなく、
ヴァイオリンや間奏部分の演奏にアレンジを加えてきた「おろち」バージョン。

劇場で『おろち』を見ていないのでわからないけど、
劇場で流れるのはこっちのバージョンなんだろうか。

間奏部分に壮大な盛り上がりを持ってきていて、こちらのほうがアルバムよりもドラマティックな印象を与える。間奏そのものも少し長めだし。
歌い方自体は大きく変わっていないように感じられるので、アルバムとどっちが好きかというのは個人的な好みの問題になると思われる。
個人的には、出だしはイントロなしで入るシングルバージョンが好きだけど、途中の間奏部分でのピアノはアルバムのほうが好き。

情念歌わせたら相当なものだと思っている柴田淳。
最近、日記を見る限り前向きであろうという気持ちが出てきているようで、今後の歌に銅影響があるのかは気になるところ。

ちなみに、カップリングの「お父さんより」は、お父さんでもないし嫁に行く娘も持っていないのでイマイチリアリティがないけど、やたら切なく歌うので聴いててさみしくなってしまったよ。7分近くある(はず)割にはその長さは感じられない、シンプルな楽曲。これを結婚式で流したという談話を聞いてみたい(笑)
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| 柴田淳 | comments(0) | -

柴田淳「親愛なる君へ」

ビクターエンタテインメント
¥ 3,045
柴田淳のニューアルバム。
既発のシングル「カラフル」「ふたり」と、
映画『おろち』の主題歌「愛をする人」を含む全10曲(1曲はインスト)。

非常にまとまりのいいアルバム。
彼女にしては明るくアップテンポな「カラフル」からのスタートというのも少し意外な感じがあったけど、そこから先はしばじゅんワールドが全開。「椿」「愛をする人」の流れは人間の愚かさや醜さを美しさに包み込んで描いているようなナンバーで、「メロディ」で今度はジャジーな曲を入れて雰囲気を変える。そこからさらにインストを経て、切なさと温もりを漂わせた「君へ」「十数えて」「ふたり」へと流れていく。

そして、「泣いていい日まで」。
今のところこのCDの一番のお気に入りナンバー。
初期の彼女のナンバーである「ぼくの味方」や「それでも来た道」を思わせる、人の背中をそっと支えてくれるような優しさに満ちあふれた歌詞がとても印象的。取りようによってはものすごく切ないというかつらい歌詞なんだけど、彼女の声は不思議なもので、そのつらさを消さずに優しさや強さが感じられる。聴く人の状況によっては印象ががらっと変わるナンバーではないか。

ラストの「小鳥と風」は塩谷哲氏による編曲で、「わたしの夢」と似た雰囲気。ラストに持ってくる曲としてはさわやかでいい。

耳に優しい楽曲が多いので、割と万人に勧められるとは思う。
ただ、似たような雰囲気の曲が多い、と取られる可能性もなくはない。
「王子様シリーズ」ほどはっちゃける必要もないけど、「メロディ」のようなジャンルの異なる楽曲には今後も挑戦していってほしい。
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| 柴田淳 | comments(0) | -

柴田淳TOUR2008決定

先月くらいからちらちら言ってたしばじゅんの「告白」が明らかになりました。
緊急決定ってなんですか。
そんなあおらなくても(笑)
ちなみに日程は↓(公式コピペ)

柴田淳TOUR2008日程(※タイトル未定)

・10月27日(月)仙台電力ホール(開場17:30 / 開演18:30)
・11月9日(日)大阪厚生年金会館 大ホール(開場17:00 / 開演18:00)
・11月18日(火)名古屋市公会堂(開場17:30 / 開演18:30)
・11月22日(土)福岡国際会議場 メインホール(開場17:00 / 開演18:00)
・11月25日(火)東京 国際フォーラム ホールA(開場18:00 / 開演19:00)
 
チケット料金:全席指定 ¥6,500(税込) / 一般発売日:8月30日(土)

東京以外の会場の広さはわからないけど、東京を見る限りがんばったなあ、という感じ。
厚生年金は確か2000くらいだったっけ。
国際フォーラムのホールAなら5000くらいだったはず。
人前に出るのが苦手なしばじゅんにしたら相当がんばったと思うよ、うん。
もちろん、がんばったってのはライブが終わってから言えることだけど、
とにかくその決断をしたのは一歩前進ではなかろうか。
アーティストとしてもっといいものを作りたいという気概の表れ、だと思いたい。

前の時よりはチケット取りやすくなるかな。
問題点は、もろ平日ってことくらいかなあ。
できれば土日にしてほしかったけど、まあしょうがない。
スケジュールなんとかして行く方向で。

しかし、今日のブログというか日記で、しばじゅん=真剣な話をしようとするとどうしてもおちゃらけちゃう系なのが確定した気がする。

そうだ。
チケットまた先着順じゃないだろうな…(苦笑)
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| 柴田淳 | comments(0) | -

柴田淳「ふたり」

ビクターエンタテインメント
¥ 1,144
柴田淳、約9か月ぶりのニューシングルは、彼女が得意とするバラード。
表題曲はピアノと歌だけのシンプルな構成で、これが彼女独特のウィスパーボイスをさらに光らせる。

タイトルは幸せなふたりを想像させるし、歌詞もさらっと聴いただけなら、
大好きな彼がいて、その存在に支えられている女性のように聞こえる。
しかし、それだけで終わらないのが、柴田淳。
よくよく聴くと、ハッピーではないように取れる歌詞も出てくる。

「神様お願い」というのは、大好きな彼に想いを届けたいという風にも取れるし、
「こんなにそばにいるのに つらいだけなの?」なんてのを聴くと、そもそも想いが届いていないようにも感じられる。何より、最後のフレーズが「二人が離れることなんてきっと出来ないよね?」だ。
なんでそこに「?」がつくんだー! と思わず思ってしまった(笑)

両想いなら確認事項だろうし、片想いなら一方的な想いと思える。
どっちにしても、なんかハッピーそうには思えないのだ。
さすがしばじゅん(笑)

ちなみに、カップリングの「宝物」もお得意の失恋ナンバーと言える。
あの頃を思い返して、あの頃の二人はしあわせだったなあとか、もうホントにこの手のが得意だな。
こちらも楽器の音は控えめなので、彼女の歌を堪能できる良曲。

ひとつ苦言を呈するなら、ボックスに入ってくるのなら、ボックスと歌詞カード(ジャケット)の絵柄を変えるかもしくは文字を取っ払うくらいのことをしてほしかった。同じ構図、同じところに同じ文字を入れるデザインなら、箱いらなくないっすか。
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| 柴田淳 | comments(0) | -

柴田淳「Jun Shibata Tour 2007〜しばじゅん、はじめました!〜」

カエラと同日に買った柴田淳初のツアー最終日・東京厚生年金会館の模様を収録したDVD。

これは、ある意味柴田淳が2時間弱の公演の中で、どう変わっていくかを見るDVDかもしれない。
緊張しいで人前で歌うのが苦手で人見知りと思われるしばじゅん。
そんな彼女の初となる全国ツアー(といっても数少ないですが)。
自分が見たのは1回目の東京公演で、DVDに収録された時なんて比じゃないほどいっぱいいっぱいだったから、
DVD見ると、それだけでも成長したなあなんて感じてしまう。

とはいえ、1曲目から相当いっぱいいっぱいですが(笑)。
それでも、声は震えてないし、歌うにつれてどんどんよくなっていくから、すごい。
途中「花吹雪」で感極まって言葉が止まってしまっても、最後まで歌いきるところ。
王子様メドレーで自分から拍手を要求(というほどでもないくらいささやかなもの)できるようになったところ。
アンコールでの少し力の抜けた笑顔。
どれも、彼女らしくて素敵だと思った。

ライブをほとんどやってこなかった分、持ち歌はいっぱいある。
ライブで披露できなかった歌もたくさんあるんだから、これから先が楽しみ。
いろんな場所、いろんな形でまたライブをやってほしいなあとしみじみ思う。

いつかは、しばじゅん本人も楽しいと思える日がくるといいな。
いっぱいっぱいな彼女も好きだけど(笑)
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| 柴田淳 | comments(0) | -
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