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坂本真綾「everywhere」

侑香さんのシングルとかいろいろ感想を放置したまま、今一番聴いている真綾ちゃんのベスト盤の感想とか。

真綾ちゃんそのものは『天空のエスカフローネ』から知ってたし、楽曲的には「プラチナ」あたりをそれなりに聴いてたけど、がっつり聴くようになったのはごく最近。菅野よう子の作る楽曲というものに魅了されるようになってから。菅野さんの楽曲自体もずいぶん前から知ってたけど、サントラ聴いたりすることはほとんどなくて、それがひょんなことから聴くようになって聴いたらがっつりはまっちゃって…という見事な展開でした。

まあ、そんなことはさておき、真綾ちゃんのベスト盤ですよ。
15周年記念ということで、過去15年の楽曲(本人セレクト)29曲プラス新曲の「everywhere」の全30曲収録。初回限定盤はPV収録のDVD付きでそれでも通常盤と同じ値段という太っ腹っぷりです。

実際聴いてみて、なぜか「奇跡の海」の曲順とイントロで笑ってしまった。
この位置に入れてくるのかよ!って。

それはともかく、すごくいいアルバムでした。
「約束はいらない」なんかは、確かに声が若かったり、表現力がどストレートだったりはするんだけど、基本的な声質は今も昔も全然変わってなくて、古くささなんてカケラほどもない。ああ、音楽って時代を超えるんだなあってしみじみ感じさせてくれるアルバムでした。時代を感じさせるんだけど、感じさせないっていう不思議なアルバム。

途中から真綾ちゃん本人が作詞をするようになっても、菅野さんの曲じゃなくなっても、「坂本真綾」というアーティストの世界はぶれていない。全部ひっくるめて「坂本真綾」の歌なんだなぁと。すごく気持ちのいいアルバムです。名曲だらけだし。「紅茶」とか「光あれ」とか、改めていい曲だなあと再認識させられましたよ。ついついシングル曲ばっかり目が向いちゃうもので。

そんでもって、ブックレットを見ると、改めて菅野さんの曲にはあんぐりさせられる。
なんだろうなー、この人の作る曲の統一性のなさは(笑)
すごい才能だよなー。としみじみ。

「トライアングラー」とかしか知らないって人がいたら、ぜひ聴いてみてほしい。
初心者さんにもお勧めです。

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坂本真綾15周年記念LIVE「Gift」@日本武道館(3/31)

坂本真綾ちゃんのCDデビュー15周年記念ライブin武道館に行ってきた。ぎりぎりまで仕事の関係でいけるかわからなかったんだけど、強引に締めて行った甲斐があった。

ちなみに、席は2階の南東。
武道館って2階席になったことなかったから、ある意味新鮮。結構天井高いし、視界は広い席だし、傾斜がかなりあるので、途中で前の人に立たれたとしても視界を遮られることはなかっただろうな。

今回、ステージは360度全包囲型で、北側も全部解放されてまして(28日のカエラのときは、バンドの後ろにでかいモニターというかビジョンというかがあったので、ステージ裏まではお客さん入れてなかった)、そこまでビッチリ人が入っててビックリした。菅野さんじゃないけど、「平日なのにこんなにいっぱいきやがって」って感じ(笑)
目線の高さという意味で一番近い距離になることができたのは、1階北側の一番前の席の人だったんじゃないかな。その分大半は真綾ちゃんの背中を見ていたと思うし、機材とかで見えなくなることもあったかもしれないけど。

で、ライブですよ。
まともに真綾ちゃんのライブを見るのは実質これが初めてで、今まではマクロスだったり菅野さんライブだったりしかなかったので、今回真綾ちゃんがドSだということを初めて知った(笑)
インタビュー記事とか読んでて、かなりクレバーな人なんだろうなと思ってたけど、結構お茶目さん。MCも相当楽しい。

かわいいと言われまくって「もっと言え!」って言った直後、言われすぎて「もういいです」って言っちゃったり。
デビューした頃の話で「かわいかったー!」と声をかけられれば、「今もでしょ?」と言っちゃったり。

歌はもちろん、最高によかった!
武道館の音響の悪さと2階席という位置のイマイチさを差し引いてもあまりあるほどにすばらしかった。
やー、なんで15年間変わらずにあの綺麗な高音を出せんだろうか。
「プラチナ」とか聞けて超幸せでしたよ、菅野ライブでは入場が遅れたので聞き逃してたから。
あと、ライブで曲の印象が変わったのは、「光あれ」。元々どちらかというとパワフル系の曲だけど、あれはライブでものすごく化ける曲だった。すごくかっこいい! ロックだね!(笑)

そしてそして!
真綾ちゃんのライブに行っていて、大変失礼と承知で言うけど、サプライズゲストで登場した、菅野よう子のピアノに泣いた。
登場直前のピアノのイントロの奏で方で、あ、ピアノ弾いてる人変わったなと思って、すごく流麗なメロディーに、好きだなって思ったら菅野さんだったとかいうそんなオチ。
まあ、今回15周年記念だからきっと来るだろうなーと思ってたけど、すみません、テンション急上昇しました。
自分がこんなに菅野さんの弾くピアノが好きだなんて知らなかった。

あのメドレーの時は、ステージに真綾ちゃんと菅野さんしかいなくて、聞こえるのは真綾ちゃんの声と菅野さんのピアノだけで、それでもあの空間を支配する力を持っていて。音楽の力って、音の厚みだけじゃないんだよなぁと再確認させられたよ。
「チョコと勇気」も聞けたし、「夜明けのオクターブ」も聞けたし、なんだこの超豪華メドレーって感じでした。

ここら辺から真綾ちゃんの声のノリがさらによくなったから、ああエンジンかかるの遅いタイプなんだとか思ったりした。
そしたら、菅野さんが出てから、ちょっと安心したみたいなんて書き込みも見かけたりして、なんかやっぱりあのふたりは特別な絆でつながってるのかなと思ったり。

んでもって、アンコールでは鈴木祥子さんが登場してのツインドラム。何このとことんまで豪華なメニュー。しかも、ハッピーバースデーのメロディーに乗せて、ケーキ登場。

真綾「ノーサプライズでって言ったのにぃ!」

拗ねた口調もかわいい(笑)
あー、祥子さんのドラムかっこいいなぁ。

「everywhere」の弾き語りを経て、ラストのラスト、「ポケットを空にして」の前には菅野さんと祥子さんを再召還。
なぜ、アコーディオン。
そして、なぜそんなに笑顔爆裂なんですか、菅野さん。
いちいち自分のことみたいにうれしそうに笑ってるのが目に付いちゃって、真綾ちゃんがなかなか見られない(苦笑)
最後の最後、風船が落ちてきた時なんて、手をたたいて、飛び跳ねて喜んでるし。っていうか、俺菅野さん見すぎ。

なんか、歌も演奏もMCもゲストも、全部すごくいいライブだった。真綾ちゃん本人が「人の縁には恵まれている」みたいなことを言ってたけど、人と人とのつながりとか、真綾ちゃんがいかに愛されてるかっていうのが伝わってくる、すごく幸せな気持ちになれるライブでしたよ。
あんなとこでもUO振る奴いるんだなぁとは思ったけどね。

ただ…たったひとつ。
「紅茶」をイントロごと愛してる自分は、ライブアレンジがさみしかった。やー、しょうがないってわかってるんだけどさー。歌も演奏も素敵だったけど。うん。

菅野さんが撮影グラビアが載っているというパンフも買って、ガン見。
編集後記の真綾コメントが笑える。バブル期のエロカメラマンwww
一人称が相変わらず「オレ」www

あー、楽しかった。

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谷村有美と過ごすハートフルなクリスマスVol.7@大田区民ホール アプリコ(12/23)

今さら年末のライブ感想など。

12/23はここ数年恒例となりつつあるタニムラのクリスマスコンサート略してクリコンでした。
開場時間すぎくらいに行ったら、まだ黒山の人だかりでした。どうやら、開場時間が押していたようで、しばらくはロビーのみ開場してグッズを売ったりとか、そんな感じ。開演時間は多少遅れたんだったっけ。忘れた。

今回は、同日に発売されたタニムラベストの曲を全部やりますということで、ノリのいいアップテンポな曲が山盛り。そのせいか、トークが長いことで有名なタニムラのトーク時間が短め。冒頭、かなり連続で曲をやるし、MCも基本的に短めだし、とにかくものすごく力強いライブだったなという印象です。

しかし、その分歌詞間違いの多いこと(笑)。
タニムラが歌詞間違えるのはいつものことだけど、今回はいつにも増して多かったな〜。まあ、そんなの気にしてたらタニムラのファンなんてやっていられないので、またやっちゃったよ(笑)、くらいの勢いで、生暖かく見ておりました(笑)。

その他、いろいろとあったりもしましたが、それでも楽しかったので全然OK。
今年も土日もしくは祝日にライブをやってくれるかな。
楽しみにしてます。

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最近買ったCDその3

買いすぎ(笑)

菅野さんの引き出しの多さは相変わらず。
でも、天使になっちゃったでなぜか笑う(笑)

真綾ちゃんの安定感はすごい。
来年はCDデビュー15周年だというのになぜにこれだけ声が変わらないんだろうか。
素敵すぎる。

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最近買ったCDとか

音楽関係も出るときは一斉に出るからいろいろ追いつかない。
けど、とりあえず↓のは買った。

…紹介できるのは3つまでだった。
しばじゅんのシングルはカップリングがアルバムには絶対収録されないので、そっち方面でも買い。

ビクターエンタテインメント
¥ 1,079

ビクターエンタテインメント
¥ 2,960

UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
¥ 2,750

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いろいろ増えた

気がついたら、いろいろ商品発売情報が追加されてた。

しばじゅんに至っては、アルバムのジャケがもう公開とか。
FJとKalafinaはまだなのにかー!(笑)

忘れないための第一弾。

ビクターエンタテインメント
¥ 3,045

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谷村有美 おでかけツアー2009 さらにおそばに〜夏祭り〜@千葉市美浜文化ホール(8/29)

だんだん毎年恒例になってきたタニムラの夏ツアー?に今年も行った。今年も美浜。相変わらずキレイ。

いやー、今年は例年になく歌ってくれたなー(笑)<いつも「more talk less song」な人
冒頭から立て続けにMCなしだったから、ちょっと様子が違うのかなと思ったけど、その予想を裏切らず、それでいてMCもおもしろくやってくれました。リクエストメールを読みながらの進行なので、ついついMCが長くなるというのはまあいつものことだし、それがおもしろいからなんの問題もないんだけど、やっぱり歌ってくれる曲数が多いと、それはそれで嬉しい。

相変わらず1曲目は声の出が若干不安定だったりもするけど、「ときめきをBelieve」のときの高音の伸びには鳥肌が立ったし、後半になるとどんどん調子に乗っていくし(笑)、演奏中もMC中もいつだって真剣で、楽しそうだし、見てて幸せになるコンサートってこういうのだよなーと毎年思う。あの笑顔を見てると、ちょっとのミスなんて許せてしまう<今回は盛大にミスって福田さんに土下座して謝ってたりもしたけど(笑)
毎度毎度のことだけど、大好きなシンガーが、結婚しても子どもを持っても、歌っていてくれるというのはそれはそれで割と貴重なことだったりするので、こうしていつまでもコンサートをやってくれる人のファンだというのは本当に幸せなことだなあと思うんですよ。
今、自分が好きなアーティストたちが、この先も歌い続けてくれたら…というのはもちろんこっちのワガママなんだけど、歌ってくれてたら幸せだなあといつも彼女を見ると思います。

今回は新曲も披露してくれ、延び延びになっていたベストアルバムも発売がなんとなく決定したみたいで、期待せずに待ってます。新曲が入ることも含め。

今年も12/23に大田区民ホール・アプリコでクリコンをやるそうなので、できればまた行きたいなあ。

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サカモトマアヤとシバタジュン

石川智晶の「OWN WRITE」は買った。
でもまだ見てない。

某所で意外と坂本真綾ファンの中には柴田淳ファンもいると知りました。
それとは全然関係ないけど、ちょうどしばじゅんと真綾ちゃんの曲をとっかえひっかえ聴いていて、ふっと思ったこと。

「笑っておくれ 僕の美しい人よ」

「笑っていて 僕の愛する人よ」

上は真綾ちゃんの「A happy ending」(『夕凪LOOP』収録)
下はしばじゅんの「君へ」(『親愛なる君へ』収録)
の歌詞。
何となく似てる感じに見えます。
文字で見ると。

しかしこれが全体を見ると笑っちゃうほど(失礼)正反対。
真綾ちゃんのほうは幸せな結婚をして、時を重ねて、おそらくは人生を全うしようとしている“僕”の心情を描いたものと思われます。タイトルの表すとおり。一方しばじゅんのほうはといえば、志半ばで倒れてしまった“僕”の心情を描いたもののよう。“君”を残していくこと、“君”が泣いてしまうことを悔いているようにも取れる感じ。
よくもまあこれだけ正反対になるものだと、なんだか感動してしまいました(笑)。
もちろん、これは最初から書き始めての結末なんだけど、このふたりにある一文をテーマとして与えて歌詞を書いてもらったら、どんだけ違うものができるのか、ちょっと見てみたいかも(笑)。

しばじゅんは悲恋の歌姫を極めればいいよ(実生活では極めなくていいです)。
そんなくだらない話。

※真綾ちゃんは歌詞は書いてるけど、曲は書いてません。

ビクターエンタテインメント
¥ 2,327

ビクターエンタテインメント
¥ 2,397

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マクロスさん

http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCXE-0216


「マクロスF ギャラクシーツアー FINAL in ブドーカン」
今頃発売決定!

BDの発売日(11月25日)は公演から軽く1年オーバーですね。
さすがカンノさんです、やることが違います。
(DVDの発売は10月)

まあ単純に映画の公開にあわせて、
おそらくは劇場でも売る予定なんでしょうけど、
フライングドッグじゃなくてバンダイビジュアルから発売なことが意外でした。
よく考えたら、マクロスの映像はバンビジュ管理っぽいから(BDとDVDはバンビジュ)、そのせいなのかなー。ムービックは映画の製作委員会にでも入ってるのかなーとかそんな大人の事情はどうでもいいんですが。

ブドーカンって結局何曲やったんだっけか。
30曲だと何曲かカットされるらしいけど、それはダブリ系? それともまさかの真綾?
あの、名乗らず歌い、軽やかに去っていってその後なんの登場もしなかった真綾カット?
それだけは勘弁してほしいのう。
真綾ちゃんの男前っぷりがわかるのに(笑)

とにかくこれはBDで買う。
楽しみに待ってます。

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YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」@7/7 さいたまスーパーアリーナ

ちょっと時間ができたので、覚え書き代わりに書いておこう。
正式タイトルは「YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」〜次回公演は22世紀を予定しております。〜」です。長いです。

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