blog_entry

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

TOPへ
| - | - | -

鬼束ちひろシリーズ

怒濤の発売ラッシュでビックリ。
や、アルバムとDVDは知ってたけど、いつの間にそこにライブDVDが加わったのかと。
…と思ったら持ってるDVDじゃないか(笑)。
値段が安くなったんだなー。

あれはとてもいいライブだったので、持ってない人は今なら買いかも。

UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
¥ 3,000

TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -

うれしいね

5月20日「X/ラストメロディー」発売。

久々のちひろちゃん情報。
公式のメルマガも、最後に来たのは去年の9月だった。
だからってわけじゃないけど、でもやっぱりうれしいね。

無理して元気に歌う必要なんて当然ないし、
彼女なりのペースで歌っていてくれれば、それでいい。
たぶん、今も彼女のファンをやってる人間は、
1年に1枚はCD出すべきなんてことは考えてないはず。
2年でも3年でも間なんてあいていい。
ライブだって無理してやらなくていい。

やりたいなと思ったらやればいいし、
歌いたいと思ったときに歌ってくれたらいい。
それを聴かせてもらえるだけで、充分です。

TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -

鬼束ちひろ「蛍」

フラゲしてたのをやっと昨日iPodに入れられた。
そいで、ずっと聴いてる。

映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』の主題歌。
一番最初に聴いたのは、NINE〜のライブのとき。
ひどく、静かな歌だ、というのが一番最初に感じたことだった。
「蛍」というタイトルが示すように、小さな光を確実に放ちながら、それでいて刹那的な終わりを感じさせるようなナンバー。あの会場が特別だったってこともあるのかもしれないけど。

CDとしてやっと聴くことができて、正直なところ声はまだ万全とは言い切れないのかもしれないとも思ったし、彼女はライブでこそ本領を発揮するのかもしれないと思った。ライブだとなんだろな、彼女に対して使うと少し嘘くさくなるけど、「生きてる」って感じがする。CDだと、なんだか写真集とかそんなようなものを見ているみたいな、少し無機物のにおいが混じってくる。
活動を休止する前の彼女の歌は、「生」を絞り出しているように思えていたのだけど、それが何かちょっと違うような。「生」を静かに目の前において見ているような。どこか達観しているような。

でも、今の彼女の歌声には、それが合っている。
柔らかく、優しく、包み込むようでいて、最後の一線は越えないような、その不確定な雰囲気がこの楽曲から感じられる。大切なんだけど大切にしきれない、近づきたいんだけど近づききれないジレンマ、みたいな。よくわからなくなってきた。

「HIDE AND SCREAM」は、まだどうにもとらえきれてない。
ポップな感じはするんだけど、なんかつかみ所がないというか。
ライブで彼女がどんな表情で歌うのかを聴いてみたい1曲ではあるかな。
TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -

鬼束ちひろ「NINE DIRTS AND SNOW WHIT FLICKERS」

まだ発売前ですが(発売日は8/6)。
4月に行われた鬼束ちひろのライブのDVD化が決定。

最近はDVDを買うのを控えていたのですが(買ったら安心して見ないので)、
これはさすがに買う。
中身はライブだけなのかな。
何か特典映像的なものは…つかなくてもいいや、彼女しゃべるの得意じゃないし。

新曲も同日発売なので、また何かしらのアクション(ソロライブ)が
あってくれればと思う。
TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -

CHIHIRO ONITSUKA NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS@オーチャードホール(4/26)

昨日、渋谷のオーチャードホールで行われた鬼束ちひろのコンサートに行ってきた。
単独コンサートとしては4年8か月ぶり、自分は…2002年9月の日比谷野音以来なので、なんと約6年ぶり。ビックリ。オーチャードホール自体は、最後に来たのがいつだったか忘れるくらい前で、すっかりどんな感じのホールか忘れてた。

開演20分くらい前に会場到着。
座席は10列よりちょい後ろのステージ向かって右の端の方向。
この間行ったヤイコのライブがほぼ似たような遠さだったので見え方どうかなと思っていたけど、オーチャードホールは緩やかに傾斜しているようで、自分たちの席からでもステージはかなりよく見える。おそらく彼女のライブというかコンサートは、観客総立ちというものではないだろうと予測していたので、ストレスなく見られそうだなと一安心。
続きを読む >>
TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(2) | -

鬼束ちひろ「LAS VEGAS」

鬼束ちひろのニューアルバム。
レコード会社を移籍してからアルバムを出すのはこれが初めて。
「everyhome」が微妙に自分の中ではまりが悪かったので、
「僕等 バラ色の日々」は買わずアルバム待ちして買った。

正直なところ、1曲目を聴いた瞬間、「あ、まだ戻ってない」と思った。
世界観とか歌い方とかではなく歌声が。
なんだか、力がなくて恐る恐る歌っている感じ。
本人も何か勘がつかめてないのか、怖がってるのか…みたいな。

ただ、「僕等 バラ色の日々」をまともに初めて聴いて、
このタイトルにスローバラードを持ってくるところに、
自分の持っている鬼束ちひろらしさみたいなものを感じて、
じゃあ、大丈夫なのかもしれないとも思った。

以前のように何かに憑かれたような歌い方をしていないし、
全身全霊をかけているようには聞こえないかもしれないけど、
それでも、きっとこれが今の彼女の全身全霊なんだろう。
「Angelina」の中の歌詞が彼女の今の思いに一番近いのだろう、たぶん。

「私はまだ死んではいない」

全体的にトーンの低い楽曲が多く、ピアノとストリングスがメインで、
ドラムやベースなどは強く大きくはきこえてこないので、
アルバムとしてはとても聴きやすい。
鬼束ちひろとしては…と聞かれたら、活動休止する前の楽曲があまりにも
印象に強すぎて、残像が残りすぎて、違う、と否定する人もいると思う。
自分的にも違和感はぬぐえない。

でも、鬼束ちひろはまた新しい一歩を踏み出した。
それをただ喜びたい。

マイペースで自分の納得のいく曲を作ってくれればそれでいい。
歌を捨てずにいてくれたことが嬉しかった。
TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -

everyhome

鬼束ちひろ,小林武史
ユニバーサル・シグマ
¥ 1,260
(2007-05-30)
鬼束ちひろ2年7か月ぶりのシングル。

発売前日にフラゲして、ほかの楽曲に混ぜつつ聴いてきた。
何回聴いたかはわかんないけど、たぶん二桁は聴いたはず。

率直な感想を言えば、以前ほどの力が声にない。
ぶつけるように声を出してきた以前と、置くように声を出す今。
声が弱いというよりも、どこか不安げで自信なさげにきこえなくもない。
それがブランクがあったことへの不安なのかほかの何かなのかはわからないけど。

まだ彼女が出演したテレビは見てないので、そこの辺は書けないけど、
個人的にはとにもかくにももう一度スタートラインに立ってくれたことが嬉しい。
スタートラインでいいのかわからない。
舞台の上、って言い方が正しいのかも不明。

歌おうとしてくれていることは、嬉しく思う。
ただそれだけ。

これから先、彼女がどういう方向に向かいたいのか、どうしたいのか、
まだはっきりわからないことは多いし、一生わからないかもしれない。
けどまあ、今回のシングルを聴いた限りなら、
自分は鬼束の音楽はこれからも聴くだろうなとは思いましたよ。

もうね、テレビとか出なくていいんじゃね?
CD出して、ライブやって、それで充分だと思う。
まあ、できればタイアップとかあったほうがいいんだろうけど、今の日本の音楽業界的には。
TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -

鬼束ちひろインタビュー

ふらりと立ち寄ったコンビニで立ち読みした「ぴあ」に鬼束ちひろのインタビューが載ってた。

いやあ、インタビュアーの苦労がにじみ出てくるような本文で(苦笑)

苦労というと語弊があるかもしれない。
彼女から何かを引き出そうとして引き出しきれてない感じがありありと出ていて、
ちょっとおもしろかった。
つか、「……はい?」とか普通載せませんって。
インタビュアーの文字量に対しての鬼束の言葉の少なさと言ったらこれはまあ。
まとめるとき苦労しただろうなあと思うわけです。

でも、ある意味彼女の人間性は、今も変わってないんだなというのはわかった気がする。
しゃべるの(というか思いを言葉にするの)がうまい人じゃないからなあ。
TOPへ
| 鬼束ちひろ | comments(0) | -
| 1/1PAGES |
blog_entry

Recommend