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矢井田瞳 COLOROCK LIVE 2008 @JCBホール(4/10)

10日、ヤイコのライブでJCBホールに行った。
仕事の都合で開演時間をちょっとオーバーしてたけど、開演そのものが少し遅れたらしく、係員さんの「まもなく始まりまーす」の声にあわてて中へ。ギリギリ開演に間に合った。

全般的な感想は神奈川県民ホールのときとあまり変わりなく。
ヤイコは相変わらずライブ好きだなーって印象。
翌日の最終日はまあいろいろなんか意味深っぽい発言もあったようですが、
それはそれとして、ここはJCBホールの感想でもひとつ。

初めての会場だったので、どんな雰囲気なのかまったくわからず入ったアリーナ。
自分の席はほぼ真ん中列のほぼ端。
いやー…これは正直女性には向かない会場だわ。

ヤイコも何度も「大きなライブハウスみたい」って言ってたけど、まさにそれ。
ステージの両端にステージ三分の一くらいの長さで壁があって、そこにスピーカーがついている(公式HPのエンドステージ形式を見てもらえればわかるけど)。でも、列自体はしっかりアリーナの端まであるので、最前列でも両端10人くらいまでは目の前が壁。自分の位置からでもキーボードの昭氏の姿が半分かけてたくらいだから、左右端の人はステージが三分の一は見えなかったんじゃないかな。
しかも、ステージがかなり低めに作られているようで(さすがにライブハウスほどではないけど)、自分の位置からでもヤイコの上半身しか見えない。目の前にちょっと背の低い女性がいたんだけど、しょっちゅう飛び跳ねてたし、ちょっと背の高い人が目の前にいようものなら、完全にアーティストが視界から消えると思う。
バルコニー席もステージに近ければ近いほど、全体が見渡せなくなるという感じ。ソロならまだしもバンド系のライブには向かない気がする。

天井高くて音は悪くなかったんだけどなー。
個人的によく見えるだろうと思う席は、当然のことながらアリーナのセンターブロック…おそらく5列目くらいまでじゃないかな。バルコニー席はステージとの距離が離れても、できるだけセンターに近いほうが望ましいと思う。

アリーナをスタンディングにした場合はまた変わってくるんだろうけど…。
正直、次に誰かがあそこでライブをやるとして、アリーナでは見なくてもいいかな、という気分になった。

ヤイコのライブは最高に楽しかったんだけどね。
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矢井田瞳「colorhythm」

矢井田瞳7枚目のアルバム。
忙しさにかまけて感想を放置している間にライブが始まってしまったというていたらく。

全体通しての感想はまるい。丸いじゃなくてまるい。
ふんわりとしたやわらかさを強く感じさせるアルバム。
結婚後初っていうイメージがつきまとってるのかもしれないけど、幸せの音ってこういうんじゃないのかなというようなそんな音がたくさん詰まっている。
前作が最初に聴いたときにどうにもバラバラな感じがしてなかなかなじめなかったのに比べると、あっさりすんなり入っていける、ある意味ヤイコ初心者にもオススメできるアルバム。その分、ヤイコの持ってる力強さであったりロックっぽさであったりというのもが少し薄まっているようにも感じられる。パッと聴いた限りでは、ロックっぽさのある曲って「Siren」くらいだったから、ロック系ヤイコを好む人には少し物足りないかも。

オススメは「Siren」もなんだけど、「恋バス」かな。やっぱり。
昨年末の小田さんの「クリスマスの約束」で披露された曲で、あちらはフルバンドにアップテンポな感じだったけど、こちらはグッとシンプル。小田さんのコーラス(というよりもこれはツインボーカルっていったほうがいい気がする)も澄んでいて聴きやすく、こちらはこちらで乙女心の持つ切なさをググっと引き出す感じ。いい曲だ。
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矢井田瞳 COLOROCK LIVE 2008 @神奈川県民ホール(3/15)

買ったアルバムの感想も書けてないまま、土曜日のヤイコライブ初日に行ってきた。
以下、ネタバレあります。

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| 矢井田瞳 | comments(0) | -

YouTubeでヤイコ

ヤイコの所属する青空レコードがYouTubeと提携(?)したとのことで、
PVなんかがちゃんと許可を得て見られるようになったので、
その記念に貼ってみる。

「未完成のメロディ」
PVがある中では1,2くらいで好きな曲。



しかし、デビュー曲のPVとか化粧が違うー(笑)
当時の化粧がそのまま反映されているので、今見るとちょっと笑えます。
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矢井田瞳「I Love You の 形/ハネユメ」

矢井田瞳、結婚後初のシングル…と必ずと言ってもいいくらい書かれてしまうヤイコのニューシングル。本人はどうも「結婚結婚」言われるのはあんまり好きじゃないみたいですね。音楽家が音楽の話をしたいのは当然で、話題としてそれを振るのはメディアとしては仕方ない。ヤイコはヤイコとして折り合いをつけてるみたいですが、ファンとしてはぶっちゃけ私生活はどうでもいいです。やっぱり音楽のことを聴きたいですけどね。

で、そんなヤイコのシングルは「初恋」のライブバージョンを含み、3曲ともラブソング。
「I Love Youの形」を初めて聴いたときは、わかりやすいラブソングを書いてきたなあと思った。まさに、結婚したことの喜びを描いているような、そんなイメージ。割とキーの高いところで歌い続けていて、いつものヤイコとは個人的にはちょっと違った雰囲気。それでも、ヤイコの笑顔が浮かぶような、あったかいナンバー。

「ハネユメ」は、ちょっと切ない印象も与えるラブバラード。
個人的にはこちらのほうが好きかなあ。バラード好きとしては。

来春に向けてアルバムも制作しているという話なので、そちらも楽しみ。
それに付随して行われるであろうライブに、早く行きたいなあ。
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ヤイコの結婚

朝、携帯のニュースで知りました。
素直におめでとうって言えるのがうれしい。
これからも音楽活動は続けてくれるようなので、それもうれしい。

いつか、お母さんになっても音楽だけは続けてくれていれば、なおうれしい。

末永くお幸せに。
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| 矢井田瞳 | comments(0) | -

矢井田瞳 TOUR 2007“IT'S A NEW LIVE”@NHKホール

ヤイコのツアー2回目。18日に参加。
横浜とNHKと両方申し込んで、一番最初に取れたのがこっち。
外れまくって落ちまくった横浜に最後の最後で当たるというミラクルがあったので、同ツアーに2回参戦することに。
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矢井田瞳 TOUR 2007“IT'S A NEW LIVE”@横浜BLITZ

土曜はしばじゅん、日曜はヤイコって、何この正反対に限りなく近いラインナップ、と思いながらも、昨日の友人とともに日曜日はヤイコライブに参戦。

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| 矢井田瞳 | comments(0) | -

ただいま

BS2で放送中の塩谷さんのライブをチェック中。
テレビよりライブのほうがいいのは百も承知だけど、
やっぱいいわ、こういう上質な音楽の雨。
3時間のライブが1時間半に短縮されちゃってるのがさびしいくらい。

手嶌葵の声は、天井の高いホール向きだなあ。
カントリーとか歌わせたらやっぱりいい感じだけど、日本だとあんまり評価されなさそう。インタビューに答えてるときの顔はかなりかわいいぞ、はにかみ笑いが。

そしてヤイコは現在、4曲中3曲流れてる。
案外扱いがよくてうれしい。
もしかして、3時間の内1時間くらいトークだったとか言わないだろうな(笑)。
まだまだ30分あるので堪能しまっさ。
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SALTISH NIGHT vol.X@中野サンプラザ

土曜日は中野サンプラザで行われた、ピアニスト・塩谷哲さん主催のSALTISH NIGHTへ。目当てはもちろんヤイコですけど。
今回のゲストは、SOSのコーイチロー、手嶌葵、ヤイコ、SLTの佐藤竹善、ピアニストの小曽根真+アンコールでSOSのふたり。
ふ、半分しかわからんorz
SOSは名前しか知らなくて、3人組だということもこの日知った。
小曽根氏に関しては前知識ゼロ。
いやー、いかに偏ってるかがわかるなあ、自分の好みが。

ステージにはピアノが2台あるだけ。
ほかに楽器はアンコールのときのタンバリンくらいというシンプルなステージ。
しかし、やっぱり生はいいのですよ!
何となく音が乾いていたせいか、すごくよく響く。サンプラザってこんなに上に向かって音が聞こえるんだって初めて知った(爆)。ヤイコの声がパワフルすぎて、静寂の空間に対してやや違和感を覚えるほどに音が響く。でも、決してうるさくはならない。

ヤイコのみに言及するなら、「37℃」がすばらしい。
あれは元々重々しいバンドサウンドの元に作られた音楽のハズなのに、ピアノひとつでもその重々しさが胸に届く。ピアノの持つ繊細な旋律とあいまって、バンドとは違った深みを得られる。いやー、ホントにいい音楽だ。

それから、手嶌葵の声がすごい。
ヤイコのも竹善氏のも「歌」なんだけど、手嶌葵のそれは「楽器」のよう。別にどちらが優れているとかいうわけではなく、何か違うものを感じた。独特な声質に、鳥肌が立った。トークの時はかなり緊張しててそのギャップがまたおもしろい。発表会に初めて出た女の子みたいで、テレビで見てるよりずっとキュートでした。

音楽が降って、体に染みこんでくる感じが、久々でうれしかった。
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| 矢井田瞳 | comments(0) | -
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